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なぜ高知県はサンゴのメッカと呼ばれているのか~高知県について調べてみよう②~

3月28日のつづき

高知県は森林率が84%と日本一を誇る

森林豊かな山の県です

四国山地の山々と豊かな森林が育む数々の清流が

太平洋に流れこみ水、土砂、栄養素(栄養塩や金属などのミネラル、有機物)を

供給する役割を担っています。

 

 

 

 

 

 ↑ 四万十川

土佐湾で調べると

高知(こうち)県の太平洋岸,室戸岬(むろとみさき)から足摺岬(あしずりみさき)にいたる湾(わん)。湾(わん)の最奥(さいおく)に高知(こうち)平野があり,
物部(ものべ)川・仁淀(によど)川が流れこんでいる。
湾(わん)の南西部では四万十(しまんと)川(渡(わたり)川)も流れこむ。
湾内(わんない)の海底(かいてい)は大陸棚(たいりくだな)が広く発達(はったつ)している。

と出てきます

 

この土佐湾の海底の大陸棚が

宝石珊瑚のゆっくりとゆっくりと時間をかけて生育するという

環境に適しているようです

 

日本で見ると、高知県の沖、和歌山県沖、長崎の五島列島の周辺

奄美大島周辺が宝石珊瑚の生育地域ですが

そのなかでも高知県沖の太平洋に多く群生しているようです

 

2023-03-29

 

 

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